2013年04月04日

フランスのマーケット

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランスで一番大きなマーケットは、クリスマス・マーケットと言われる毎年恒例のクリスマスに開催されているものですが、その他にも蚤の市、フリーマーケット、バザー、ガレージセールや特別市場など、あちこちで様々なマーケット(市場)があります。

これらは、スーパーマーケットやデパートとは違って、お店の方との会話は避けられませんので、こういう場面で使われるフレーズを練習してみましょう手(グー)

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・5 pommes s'il vous plait.(サンク ポム シィル ヴ プレ):りんごを5つください。

・10 carottes s'il vous plait.(ディ キャホ シィル ヴ プレ):にんじんを10本ください。
このように、個数・数量+品物+s'il vous plait.の語順で、買いたい物を言えば大丈夫です決定

場所(人)によっては、あまりにも少ない数、1〜2個などでは売ってくれないことがありますので、気を付けましょう。

・Est-ce que vous vendez le raisin au kilo?(エ ス ク ヴ ヴォンデ ル ヘザン オ キロ):この葡萄はキロ売りですか?
葡萄やいちごなどは、キロやグラム単位など量り売りが多いですので、まず、尋ねてみてください。

・Vous vendez les avocats a l'unite?(ヴ ヴレ レ ザヴォカ ア リュニテ):このアボガドはバラ売りしていますか?
ここでは、例えとしてアボガドですが、果物によっては、最初から4〜5個などいくつかずつまとめられていることがあります。

バラで買いたければ、可能かどうか確認しましょう目

・Quelle est la date de peremption?(ケ レ ラ ダットゥ ドゥ ペホンプション):賞味期限はいつですか?
量り売りの場合は、賞味期限の表示がありません。

賞味期限を気にしすぎるのは、世界的に見て日本人くらいと言われていて、外国人はさほど重視しませんが、やはり気になるなら、思い切って聞いてみてください。

・Ce fromage a quel gout?(ス フホマージュ ア ケル グ):このチーズはどんな味ですか?
市場に限らず、スーパーのチーズ売り場カウンターなどでも、使えるフレーズですね。

こう尋ねると、Allez-y(アレ ジィ):(試食を)どうぞ。と言って、1枚スライスして食べさせてくれますわーい(嬉しい顔)

・Est-ce que vous pouvez couper le cheddar en tranches?(エ ス ク ヴ プヴェ クペ ル チェダー オン トハンシュ):このチェダーチーズをスライスしてもらうことは可能ですか?
つまり、チーズを切って欲しい時の表現です。

フランスでは、チーズは塊で売られている、その場で買いたい分だけ切ってもらうパターンが大半ですので、遠慮せず、スライスをお願いしましょうパンチ

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2013年04月03日

フランス語で依頼

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フランス語で、依頼する表現はいくつかありますので、まとめて覚えましょう手(グー)

(1)s'il vous plaît(シル ヴ プレ)
最も基本的な言葉は、s'il vous plaît(シル ヴ プレ)で、単語や文章の後に付けてください。

意味は「〜をお願いします」「〜してもらえますか?」になり、英語のpleaseに当たります。

例えば、

Un the glace s'il vous plait.(アン テ グラッセ シル ヴ プレ):アイスティーをお願いします。

Parler plus lentement s'il vous plait?(パルレ プリュ ロントゥモン シル ヴ プレ):もう一度ゆっくり言ってもらえますか?

S'il vous plaît!(シル ヴ プレ):すみません!お願いします!レストラン
このように単独で使うと、レストランなどで店員さんを呼ぶ時に、「ちょっとすみませんが!」というニュアンスになります。

(2)Pouvez-vous〜?(プヴェ ヴ〜)
そして、s'il vous plaîtよりも、もっと丁寧にお願いしたい時は、Pouvez-vous〜?(プヴェ ヴ〜)+動詞のフレーズを使いましょう。

「〜して頂けますか?」「〜してください」という意味で、固い表現です。

Vous pouvez 〜?(ヴス プヴェ)や、Est-ce que vous pouvez〜?(エ ス ク ヴプ ヴェ)という言い方もできますが、 一番丁寧な表現は、やはり、Pouvez-vous〜?(プヴェ ヴ)になります。

Pouvez-vous nous prendre en photo?(プヴェ ヴ ヌ プホンドル オン フォト):写真を撮って頂けますか?

この例文のように、他人にお願いして写真を撮ってもらう時などは、このフレーズがピッタリですよグッド(上向き矢印)

(3)Pouvez-vous〜s'il vous plaît?(プヴェ ヴ〜シル ヴ プレ)
(1)と(2)の表現を、同時に使うことも出来るんですね。

Pouvez-vousだけでは固すぎますが、文末にs'il vous plaîtを付けると、語調が和らぐという効果があります。

Pouvez-vous parler plus lentement s'il vous plait?(プヴェ ヴ パルレ プリュ ロントゥモン シル ヴ プレ):もう一度ゆっくり言ってもらえますか?

(1)と同じ例文で、日本語に訳しても同じになりますが、微妙に語調が違い、フランス人の会話を聞いていると、使い分けがだんだん分かってきますよ手(チョキ)

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2013年04月02日

フランス語のあいづち

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世界的に見て、日本人は表情が乏しく、会話でもあいづちが少ないと言われていますが、フランスではその真逆です。

私達日本人にとっては、多少大げさで、しつこいと思うくらい、あいづちを入れた方がちょうど良くなります。

様々なフランス語のあいづちを覚えて、どんどん使ってみましょう手(グー)

・Oui oui.(ウィ ウィ):うん、うん。
一回Oui(ウィ)でも言いますが、日本語でも「はい、はい」と連続する、そのような感じで2回続けて言う方が一般的です。

対面での会話は勿論、電話でのあいづちでもかなり頻繁に使われます。

・D'accord.(ダゴー):なるほど。/いいですよ決定
納得した時と、「OKです、承知しました」と、相手の申し出に対して、同意の気持ちを表す時の両方に使えます。

・Tiens!(ティヤン):ほら!/さあ!/ねえ!/あら!
これは使えるシチュエーションが広く、人に呼びかる時、注意を促す時や驚きなどの気持ちを表す時などに使ってください。

慣れてくると、ああ、こういう時にこの言葉を使うんだ!と、何となく感覚が掴めてきますよわーい(嬉しい顔)

・Oui, tout a fait.(ウィ トゥ タ フェ):はい、その通りです。

・Exactement.(イグザクトモン):その通りです。
この2つは、細かい使い分けはありませんグッド(上向き矢印)

・Pas vraiment.(パ ヴレモン):いや、ちょっと違います。

・C'est vrai?(セ ヴレ):本当ですか?

・Vraiment?(ヴレモン):マジで?
学生などかなり若い人が使うと、違和感はありません。

くだけた軽い感じの表現ですので、目上の方や初対面の方には、使わないようにしましょう。

・Il neige autant que ca?(イル ネージュ オトン ク サ):そんなにですか?
これは、例えば、Il neige beaucoup en hiver.Donc il faudrait preparer des chaines.(イル ネージュ ボクー オン ニベール):冬は結構、雪が降る。タイヤのチェーン、用意した方が良いよ雪
と言われ、意外性を表す時、ちょっと驚いた時に使うフレーズです。

・Bien sur!(ビヤン シュール):勿論ですよ!
当然と思っていることを、特に強調する時に使ってください。

同じ感じで、Bien entendu!(ビヤン アンタンデュ)も「勿論!」という時に使える表現です。

・Oui et non.(ウィ エ ノン):どちらとも言えますね。
フランス語で、Ouiが「はい」、nonが「いいえ」ですが、そのどちらとも言えない時、はいといいえの中間に当たるフレーズになります。

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