2013年11月27日

フランス語で挨拶をする

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらひらめき

フランス語で挨拶をする時には、日本に興味を持つフランス人が多い為、色々な事を聞かれて返答に困ってしまう事があります。がく〜(落胆した顔)

私も、初めてフランスに来た当初は基本的な質問文でも理解できず、非常に悔しい思いをした事がありますふらふら

そのような人の為に、ここではフランス人がよく聞く、基本的なフレーズを紹介しようと思います目

まず、

Enchante(e). Je m'ppelle---. (アンシャンテ ジュマペル---)
こんにちは。初めまして。私の名前は、---です。

Et vous? (エ ヴ?)
あなたは?

から会話を始めます。

その時に、

Bonjour(ボンジュー)は、朝から夕方あたりまで Bonsoir(ボンソワ)は夕方から深夜までということを押さえておきましょう。

その後、

D'ou venez-vous? (ドゥ ヴネ ヴ?)
どこから来ましたか?

Je viens de Japon.(ジュ ヴィアン ドゥ ジャポン)
日本から来ました。

Que faites-vous dans la vie?(ク フェット ヴ ダン ラ ヴィ)
どのような仕事をされていますか?

Je suis etudiant(e).(ジュスイ エテュディアン)
学生です。

Vous habitez en France depuis longtemps? (ヴ ザヴィテ アン フランス デュピュイ ロンタン?)
フランスには長く住んでいらっしゃいますか?

J'y habite il y a 2 ans.(ジィ アビトゥ イリア ドゥ ザン)
はい、ここに住み始めて2年です。

などがよく聞かれます。

また、フランスでは自己紹介の時にあまり年齢を聞かれる事がないのですが、万が一、

Quel age avez-vous?(ケラージュ アヴェ ヴ?)
何歳ですか?

と聞かれたときは、

J'ai vingt-sept ans.(ジェ ヴァン セッタン)
27歳です。

と答えられるようにしておきましょう手(グー)

以上が、必ず質問される内容ですが、その他にもより個人の趣味についての質問を投げかける人もいます。

もし、会話をする中でどうしてもわからない事があれば、素直に

"Je suis desole.Je n'ai pas compris" (ジュスイ デゾレ ジュネパ コンプリ)
すいません。わかりませんでした。

"Est-ce que vous pouvez repeter, s'il vous plait?"(エスク ブ プベ レペテ シルブ プレ?)
もう一度言って頂けますか?

もしくは、

"Est-ce que vous pouvez parler lentement?"(エスク ブ プベ パルレ ロントモン?)
ゆっくりと話して頂けますか?

と素直に聞く事が、フランス人との挨拶をよりスムースにする秘訣です手(チョキ)

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2013年11月21日

フランス語と俗語

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フランスでよく耳にする俗語。

教科書に載っていない俗語からフランス語を学ぶ事も、生きたフランス語を知る為には非常に面白い方法です。

フランスの俗語の面白い点は、それぞれの言葉使いによってどのような印象を与えるのかが大きく異なる部分ですexclamation

特に、若い世代の人たちが話すフランス語は、かなり文を崩した物が多くあります。

それは、今のフランスでは日本と同様に学生の学力低下が問題になり、複雑なフランス語のスペルを省略する傾向が強くなったことを原因としています。

俗語は相手との親しさで使い分け、あまりにも崩した言葉で話すと、相手の反感を買う事もあるので気をつけたい所です。がく〜(落胆した顔)

例えば、フランス語で"静かにしてください”という場合

"Je vous prie de vous taire"(ジュ ブゥ プリ ドゥ ブゥ テー)

という表現が最も丁寧な表現になります。

その他にも、

"Taisez vous"(テゼ ブゥ)や"Silence!"(シロンス)

という、学校でよく耳にする表現がありますサッカー

その一方で俗語としては

"Tais-Toi!"(テ トワ)
"Ferme-la!"(フェルム ラ)
"Ta gueule!"(タ ギュル)

などの表現があるのですが、"Ta gueule!"などは"黙れ!"のような、かなり感情的な表現になるので、あまり親しくない人に使ってしまい、気まずい思いをする事もありますたらーっ(汗)

私も、最初のうちはフランス語の俗語に慣れず、思わず目上の人に対して"Tais-Toi!"と言ってしまい、非常に怒られた経験があります。もうやだ〜(悲しい顔)

ですので、フランス語の俗語を使う場合には状況を考えながら上手く使いこなしましょうexclamation

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posted by フランス語会話ゆみ at 02:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

フランス語と過去

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これから新しくフランス語を学ぶ事を決めた人の中には、あまりにも複雑な文法や動詞の活用に頭が混乱してしまい、なかなか勉強を続ける事が出来ない人も多いと思います。

私も、フランスに移住をする前から動詞の活用や基礎を出来る限り覚えていったのですが、いざ現地で活用をする段階では、なかなか思うように会話ができず、悩む事が多々ありました。もうやだ〜(悲しい顔)

フランス語で文章を書く場合には、しっかりと単語のスペルや活用の際の変形を勉強する外国人の方がフランス人よりも優れた文章を書く場面が多々あり、フランス人が逆にスペルを聞いてくるような事もあります。たらーっ(汗)

フランス語にはかなり色々な種類の過去形が存在しており、どのようなシチュエーションで説明をするのか、女性形か男性形かによって活用を変化させるため、この部分で引っかかってしまう人は多くいます。

過去形の中でも普段の会話でよく利用するものにPasse compose(パセ コンポゼ)があるのですが、パセコンポセの意味合いとしては連続しない時間に対して利用をします。

その一方で、imparfait(アンパルフェ)の習慣や連続をする時間に対して利用をします。


"Qu'est-ce que tu as fait hier soir?"(ケスク チュ ア フェ イエール ソワ)

"昨日何をしたの?"という友達との会話の中でよく耳にするこのフレーズですが、この文章の中にはパセコンポゼが利用されています。つまり、昨日という連続しない時間に対して使用する為です。


"Quand j'etais petit(e),j'habitais a Kobe"(カン ジェテ プティ ジャビテ ア コベ)

"小さい時に神戸に住んでいました"という自己紹介ですが、住むという概念は習慣や連続をする時間になる為、この文章の中ではアンパルフェを利用しています。

このように色々な過去の形があるフランス語ですが、日常会話の中では必ず必要になってくるため、是非おさえておきましょう!手(グー)

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posted by フランス語会話ゆみ at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする