2019年04月06日

あけましておめでとうございます

2019年になりましたね!

今年は夏にフランスに行く予定です。

ノルマンディーという場所で、フランス人の友人が住んでいます。

シーフードが美味しく、ベルギーがそばなのでビールも美味しいとのこと。

とても楽しみです。

またフランスのティプスもお届けしますね!
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2019年04月04日

フランス語で電話

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら

電話での表現は、対面での会話表現とまた少し違い、それが、フランス語となると、いきなりでは戸惑ってしまいますよね💨

フランス語でも、電話応対ができるように練習しましょう。

まず、電話をかけるにしても、受けるにしても、第一声の「もしもし」は、Bonjour.(ボンジュール)、もしくは、Allo?(アロ)であることはおさえておいてください✋

・J'appelle du Japon.(ジャペル デュ ジャポン):日本からかけています。
交換台を通す時などは、この台詞を言う必要がある場合もあります。

・Je voudrais parler à Monsieur 〜 s'il vous plaît.(ジュ ヴドレ パルレ ア ムッシュー 〜 シル ヴ プレ):〜さんとお話したいのですが。

・Oui, C'est moi.(ウィ、セ モワ):はい、私です。
同じ意味の、Oui, j'ecoute.(ウィ、ジェクットゥ)も使えます🆗

・Qui est-ce?(キ エ ス):どちら様でしょうか?

・Un instant s'il vous plaît.(アン ナンスタン シル ブ プレ ):少々お待ちください。

・Quand il revient?(カン イル ルヴィアン):いつ頃戻られますか?
もし相手が、en voyage (タン ボワイヤージュ):出張中en vacances(タン ヴァカンス):休暇中などと言われた時、このように聞き返しましょう。

フランスなどのヨーロッパでは、全体的に夏の休暇が長い傾向にあり、すぐに本人と連絡が取れないこともありますので、気を付けてください❗

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・Puis-je laisser un message?(ピュイ ジュ レッセ アン メッサージュ):伝言(メッセージ)を残したいのですが。
相手が他の電話に出ている時や、ちょっと席を話しているだけの時は、用件をだいたい伝えておくと効率が良いです。

・Je rappellerais plus tard.(ジュ ラペルレ プリュ タール):またかけ直します。
特に、国際電話は、電話の声が遠く、場所や時間帯によっては、お互いに聞き取りずらい時もありますので、しばらくしてかけなおした方が賢明です⤴

・Merci.(メルシ):ありがとうございました。/Au revoir.(オールボワー):失礼します。
フランスでも、電話を切る時、お互いにこう言って切るのがマナーですね。

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら


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2017年09月30日

フランスのbisesについて

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フランス人と挨拶をするときは、手を握るだけではなく、ほっぺたにキスをします。

このキスの事をbises(ビズ)といい、それぞれの場所ごとに回数が異なっていることを知っておきましょう。

私の暮らしているリールを始めとする北はほっぺたに2回ビズをするのが一般的ですが、マルセイユを始めとする南では3回、もしくは4回することがあります。

ビズは異性同士だけではなく、同性どうしでも親しい仲の時にはするのですが、相手に対して好意を示す為にも、嫌がらずにしっかりとビズをしましょう👊

また、フランスの北ではかすかに音がするぐらいにビズをする一方で、南では、より唇に近い部分に大きな音を出しながらビズをする事が一般的です。

ですので、日本人が南仏に訪れる場合には、触れ合う回数やビズの親密さに驚く人も多いようです👀

そして、"bises"は、手紙を書く際にも、文章の一番最後に利用する事で、実際に合えないけれども手紙の中でビズをするという意味を込めて、書かれる事も頻繁にあります。

しかし、手紙の中で"bises"を利用する場合には、スペルの違いによって対象とする相手との親密さの度合いが大きく異なるので相手にあわせた使い分けを心がけましょう。

手紙の書き終わりの〆として、英語の"Kiss and Hug(xo)"のように利用する"bises"ですが、"bisOUS"(ビズゥ)と書く場合には恋人や家族など、相手への愛を示す表現になります。

他にも、手紙の書き始めに、英語の"dear"にあたる表現として使用する"cher(e)"(シェー)という表現にも、相手との親しさに合わせて使い分ける傾向があります。

最もフランス人が手紙の中で使う"cher(e)"という表現の他に、"amicalement"(アミカルモン)という、友人の中でも少し距離をおくような言い方があることを知っておきましょう。

その他の表現で、銀行や不動産などから送られてくる手紙には"(tres)cordialement"(トレ コーディアルモン)を利用し、初対面の人や仕事で送る手紙には必ず使う表現です。

このように、様々な手紙の表現があるフランスですが、それぞれの言い回しを上手く利用して、フランス人と手紙の交換をするのも、フランス語の練習には効果的です✌

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posted by フランス語会話ゆみ at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする