フランス語と俗語

2013年11月21日

フランス語と俗語

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらひらめき

フランスでよく耳にする俗語。

教科書に載っていない俗語からフランス語を学ぶ事も、生きたフランス語を知る為には非常に面白い方法です。

フランスの俗語の面白い点は、それぞれの言葉使いによってどのような印象を与えるのかが大きく異なる部分ですexclamation

特に、若い世代の人たちが話すフランス語は、かなり文を崩した物が多くあります。

それは、今のフランスでは日本と同様に学生の学力低下が問題になり、複雑なフランス語のスペルを省略する傾向が強くなったことを原因としています。

俗語は相手との親しさで使い分け、あまりにも崩した言葉で話すと、相手の反感を買う事もあるので気をつけたい所です。がく〜(落胆した顔)

例えば、フランス語で"静かにしてください”という場合

"Je vous prie de vous taire"(ジュ ブゥ プリ ドゥ ブゥ テー)

という表現が最も丁寧な表現になります。

その他にも、

"Taisez vous"(テゼ ブゥ)や"Silence!"(シロンス)

という、学校でよく耳にする表現がありますサッカー

その一方で俗語としては

"Tais-Toi!"(テ トワ)
"Ferme-la!"(フェルム ラ)
"Ta gueule!"(タ ギュル)

などの表現があるのですが、"Ta gueule!"などは"黙れ!"のような、かなり感情的な表現になるので、あまり親しくない人に使ってしまい、気まずい思いをする事もありますたらーっ(汗)

私も、最初のうちはフランス語の俗語に慣れず、思わず目上の人に対して"Tais-Toi!"と言ってしまい、非常に怒られた経験があります。もうやだ〜(悲しい顔)

ですので、フランス語の俗語を使う場合には状況を考えながら上手く使いこなしましょうexclamation

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらひらめき


posted by フランス語会話ゆみ at 02:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。