フランス語と過去

2013年11月08日

フランス語と過去

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら ひらめき

これから新しくフランス語を学ぶ事を決めた人の中には、あまりにも複雑な文法や動詞の活用に頭が混乱してしまい、なかなか勉強を続ける事が出来ない人も多いと思います。

私も、フランスに移住をする前から動詞の活用や基礎を出来る限り覚えていったのですが、いざ現地で活用をする段階では、なかなか思うように会話ができず、悩む事が多々ありました。もうやだ〜(悲しい顔)

フランス語で文章を書く場合には、しっかりと単語のスペルや活用の際の変形を勉強する外国人の方がフランス人よりも優れた文章を書く場面が多々あり、フランス人が逆にスペルを聞いてくるような事もあります。たらーっ(汗)

フランス語にはかなり色々な種類の過去形が存在しており、どのようなシチュエーションで説明をするのか、女性形か男性形かによって活用を変化させるため、この部分で引っかかってしまう人は多くいます。

過去形の中でも普段の会話でよく利用するものにPasse compose(パセ コンポゼ)があるのですが、パセコンポセの意味合いとしては連続しない時間に対して利用をします。

その一方で、imparfait(アンパルフェ)の習慣や連続をする時間に対して利用をします。


"Qu'est-ce que tu as fait hier soir?"(ケスク チュ ア フェ イエール ソワ)

"昨日何をしたの?"という友達との会話の中でよく耳にするこのフレーズですが、この文章の中にはパセコンポゼが利用されています。つまり、昨日という連続しない時間に対して使用する為です。


"Quand j'etais petit(e),j'habitais a Kobe"(カン ジェテ プティ ジャビテ ア コベ)

"小さい時に神戸に住んでいました"という自己紹介ですが、住むという概念は習慣や連続をする時間になる為、この文章の中ではアンパルフェを利用しています。

このように色々な過去の形があるフランス語ですが、日常会話の中では必ず必要になってくるため、是非おさえておきましょう!手(グー)

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらひらめき


posted by フランス語会話ゆみ at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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