フランスのエステ

2013年04月05日

フランスのエステ

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フランスはエステの本場で、18世紀早々、フランスでエステティックが始まったのが起源です。

日本では“エステ”というと、“高級・セレブ”というイメージが強く、敷居が高いですが、フランスのエステは、地域密着型のエステサロンが多く、日本で言う「ちょっと温泉・銭湯にでも行って来よう」という気軽な感じで、日常的に利用されています。

さすがに日本語は通じませんので、フランス語を使う必要がありますが、エステサロンで使う言葉はだいたい決まっていますので、主なフレーズを覚えて行けば大丈夫ですよわーい(嬉しい顔)

・Pourriez-vous m'indiquer les differents programmes que vous avez?(プリエ ヴ マンディケ レ ディフェホン プホグハム ク ヴ ザヴェ):どんなコースがあるか教えて頂けますか?

・Quel programme me conseillez-vous?(ケル プホグハム ム コンセイェ ヴ):お薦めのコースは何ですか?
日本に比べ、フランスのエステ店は施術の種類が豊富で、また、個性が強く、各お店にはそれぞれの“ウリ”があります。

メニューを見てもよく分からなければ、お薦めのコースを聞いてみるのが無難ですよグッド(上向き矢印)

スタッフさんから、Quel traitement desirez-vous aujourd'hui?(ケル トレットゥモン デジヘ ヴ オージュルドゥイ):どのようなお手入れにいたしましょうか?と聞かれることもあります。

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・Je voudrais un massage facial et integral.(ジュ ヴドレ アン マッサージュ ファイシャル エ アンテガル):全身マッサージとフェイシャルをお願いします。
全身マッサージとフェィシャルは、だいたいどこのお店でも共通なのですが、違うのが、施術時間やオイルの種類、オプションの有無などですね。

・Mes epaules sont tendues et ma peau est seche.(メ ゼポール ソン トンデュ エ マ ポー エ サッシェ):肩こりがひどくて、乾燥肌を気にしています。
気になる部分は施術前、お店の方に伝えておきましょう。

他に、覚えておくと良い単語は、robe(ローブ):バスローブsur le dos(シュー ル ド):仰向けsur le ventre(シュー ル ヴォントル):うつ伏せなどです。

日本で使われているエステ店の用語は、実はフランス語だという言葉も多いですので、言葉の面はあまり気にせず、思い切って本場のエステを堪能してください手(パー)

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posted by フランス語会話ゆみ at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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