フランス語のあいづち

2013年04月02日

フランス語のあいづち

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世界的に見て、日本人は表情が乏しく、会話でもあいづちが少ないと言われていますが、フランスではその真逆です。

私達日本人にとっては、多少大げさで、しつこいと思うくらい、あいづちを入れた方がちょうど良くなります。

様々なフランス語のあいづちを覚えて、どんどん使ってみましょう手(グー)

・Oui oui.(ウィ ウィ):うん、うん。
一回Oui(ウィ)でも言いますが、日本語でも「はい、はい」と連続する、そのような感じで2回続けて言う方が一般的です。

対面での会話は勿論、電話でのあいづちでもかなり頻繁に使われます。

・D'accord.(ダゴー):なるほど。/いいですよ決定
納得した時と、「OKです、承知しました」と、相手の申し出に対して、同意の気持ちを表す時の両方に使えます。

・Tiens!(ティヤン):ほら!/さあ!/ねえ!/あら!
これは使えるシチュエーションが広く、人に呼びかる時、注意を促す時や驚きなどの気持ちを表す時などに使ってください。

慣れてくると、ああ、こういう時にこの言葉を使うんだ!と、何となく感覚が掴めてきますよわーい(嬉しい顔)

・Oui, tout a fait.(ウィ トゥ タ フェ):はい、その通りです。

・Exactement.(イグザクトモン):その通りです。
この2つは、細かい使い分けはありませんグッド(上向き矢印)

・Pas vraiment.(パ ヴレモン):いや、ちょっと違います。

・C'est vrai?(セ ヴレ):本当ですか?

・Vraiment?(ヴレモン):マジで?
学生などかなり若い人が使うと、違和感はありません。

くだけた軽い感じの表現ですので、目上の方や初対面の方には、使わないようにしましょう。

・Il neige autant que ca?(イル ネージュ オトン ク サ):そんなにですか?
これは、例えば、Il neige beaucoup en hiver.Donc il faudrait preparer des chaines.(イル ネージュ ボクー オン ニベール):冬は結構、雪が降る。タイヤのチェーン、用意した方が良いよ雪
と言われ、意外性を表す時、ちょっと驚いた時に使うフレーズです。

・Bien sur!(ビヤン シュール):勿論ですよ!
当然と思っていることを、特に強調する時に使ってください。

同じ感じで、Bien entendu!(ビヤン アンタンデュ)も「勿論!」という時に使える表現です。

・Oui et non.(ウィ エ ノン):どちらとも言えますね。
フランス語で、Ouiが「はい」、nonが「いいえ」ですが、そのどちらとも言えない時、はいといいえの中間に当たるフレーズになります。

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posted by フランス語会話ゆみ at 17:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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