フランス語で電話

2019年04月04日

フランス語で電話

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電話での表現は、対面での会話表現とまた少し違い、それが、フランス語となると、いきなりでは戸惑ってしまいますよね💨

フランス語でも、電話応対ができるように練習しましょう。

まず、電話をかけるにしても、受けるにしても、第一声の「もしもし」は、Bonjour.(ボンジュール)、もしくは、Allo?(アロ)であることはおさえておいてください✋

・J'appelle du Japon.(ジャペル デュ ジャポン):日本からかけています。
交換台を通す時などは、この台詞を言う必要がある場合もあります。

・Je voudrais parler à Monsieur 〜 s'il vous plaît.(ジュ ヴドレ パルレ ア ムッシュー 〜 シル ヴ プレ):〜さんとお話したいのですが。

・Oui, C'est moi.(ウィ、セ モワ):はい、私です。
同じ意味の、Oui, j'ecoute.(ウィ、ジェクットゥ)も使えます🆗

・Qui est-ce?(キ エ ス):どちら様でしょうか?

・Un instant s'il vous plaît.(アン ナンスタン シル ブ プレ ):少々お待ちください。

・Quand il revient?(カン イル ルヴィアン):いつ頃戻られますか?
もし相手が、en voyage (タン ボワイヤージュ):出張中en vacances(タン ヴァカンス):休暇中などと言われた時、このように聞き返しましょう。

フランスなどのヨーロッパでは、全体的に夏の休暇が長い傾向にあり、すぐに本人と連絡が取れないこともありますので、気を付けてください❗

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・Puis-je laisser un message?(ピュイ ジュ レッセ アン メッサージュ):伝言(メッセージ)を残したいのですが。
相手が他の電話に出ている時や、ちょっと席を話しているだけの時は、用件をだいたい伝えておくと効率が良いです。

・Je rappellerais plus tard.(ジュ ラペルレ プリュ タール):またかけ直します。
特に、国際電話は、電話の声が遠く、場所や時間帯によっては、お互いに聞き取りずらい時もありますので、しばらくしてかけなおした方が賢明です⤴

・Merci.(メルシ):ありがとうございました。/Au revoir.(オールボワー):失礼します。
フランスでも、電話を切る時、お互いにこう言って切るのがマナーですね。

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posted by フランス語会話ゆみ at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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