フランス語 ワイン

2013年03月30日

フランス語 ワイン

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

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フランスと言えば、“ワイン”ですよねバー

本場のワインを楽しみにフランスへ行く方も多いですが、やはり、フランス語が分かればまた一段と楽しむことができます。

そこで、フランス語でワインに関連する表現を覚えましょうパンチ

(1)よく使う単語
・vin rouge(ヴァン ルージュ):赤ワイン
肉料理や食後のチーズの時、赤ワインですね。

・vin blanc(ヴァン ブラン):白ワイン
魚介類の料理では、白ワインが合います。

・vin brut(ヴァン ブリューット):超辛口ワインどんっ(衝撃)
ただの“辛口”よりも、だいぶ辛いです。

・vin sec(セック ワイン):辛口ワイン

・vin doux (ヴァン ドゥー):甘口ワイン
食事と合わせるのが難しいですので、食前酒として飲んだり、食後のデザートと一緒に頼むと良いですよ。

・sommelier(ソムリエ):ソムリエ
お馴染み、ワインを管理し、お客様にワインを提供する人のことですね。

“ソムリエ”の呼び方で、世界中で使われています手(パー)

・terroir(テロワール):テロワール
本場のワインを堪能するなら、度々聞かれるこの言葉も知っておきましょう。

ぶどうが育成する様々な要因の総合的な土地の環境、つまり、ぶどうが育つ環境のことです。

(2)フランスのワイン産地
ワインのラベルを見ていると、そのワインの産地Régions(レジオン):地域が書かれていますね目

挙げるときりがありませんが、よく見る地名はだいたい決まっていますので、読めるようになると便利です。

因みに、発音と意味(訳)は同じになります。

・Bordeauxボルドー

・Bourgogneブルゴーニュ

・Champagneシャンパーニュ

・Languedoc Roussillonラングドック ルシヨン

・Provenceプロヴァンス

・Vallée de la Loireヴァレ ドゥ ラ ロワール

地名と場所が一致すればなお良いですので、場所は地図で確認してみてください手(グー)

(3)ワインの味を表す表現
ワインを味見した時や、お好みのワインを探している時など、そのワインの味が形容できたら良いですね。

・velouté(ヴルーテ):ビロードのような
直訳するとちょっと不自然ですが、滑らかで、ちょうど飲み頃のワインのことを言います。

・tannique(タニック):タンニンの強い
訳そのまま、タンニンが強い時の表現です。

・souple(スプル):しなやかなグッド(上向き矢印)
まろやかで、口当たりの良いワインを表す時に使ってください。

・riche(リッシュ):豊かな
英語で言うrichに当たります。

芳醇で、アルコールの度数が高く、色が濃いワインを表現する時使いましょう。

・rude(リュード):粗野なむかっ(怒り)
これは、あまり品質の良くないワインの時言います。

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posted by フランス語会話ゆみ at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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