フランス語のメニュー

2013年03月28日

フランス語のメニュー

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランスの観光地にあるレストランなら、英語のメニューが置いてあることもありますが、やはり、フランスのレストランにはフランス語のメニューしかないことが多いですダッシュ(走り出すさま)

よく出てくる単語や自分の好きな料理だけでも良いので、フランス語で覚えておきましょう手(グー)

まず、フランス語でメニューは、carte(カルト)です。

La carte,s'il vous plait.(ラ カルト シルブ プレ)で、メニューください。になります。

ついつい、menu(ムニュ)と言ってしまいそうですが、フランス語では、前菜+メイン+デザートのコース料理の意味になりますので、気を付けてください手(パー)

(1)Hors-d'oeuvre(オードブル)/ Entrées(アントレ):前菜
前菜といっても、Entrées chaudes(アントレ・ショード):温かい前菜と、Entrées froide(アントレ・フロワド):冷たい前菜の2種類があります。

知っておくと良いのは、

・Saumon fumé(ソーモン・フュメ):スモーク・サーモン

・Foie gras (フォワグラ):フォワグラ

・Escargots(エスカルゴ):エスカルゴ

などをよく見かけますが、このへんはローマ字を読めば何となく分かりますねわーい(嬉しい顔)

(2)Poissons(ポワソン):魚料理(メイン)
・coquille St-Jacques(コキーユ・サン・ジャック):ホタテ貝

・grenouille(グルヌイユ):食用のカエルどんっ(衝撃)      

・huître(ユイートル):カキ 

・grillé(グリエ):グリル

・Sole(ソル):ソテー

・meunière(ムニエル):ムニエル

(3)Viandes(ヴィヤンド):肉料理(メイン)レストラン
・agneau(アニョー):仔羊

・bœuf(ブフ):仔牛

・canard(カナール):

・Filet de Boeuf (フィレ ドゥ ブフ):牛ヒレのステーキ

・rôtie(ロティ):ロースト

・bourguignon(ブルギニョン):赤ワイン煮込みバー

(4)Desserts(デセール):デザート
チーズは、fromages(フロマージュ)と言い、よく、Fromages frais et affinés(フロマージュ・フレ・エ・アフィネ):チーズ各種や、Plateau de fromages(プラトー・ドゥ・フロマージュ):チーズの盛り合わせなどと書かれています目

・poires(ポワール):洋なし

・framboise(フランボワーズ):木イチゴ

・pêche(ペッシュ):

・Gâteau(ガトー):ケーキバースデー
Gâteau aux chocolates(ガトー オ ショコラ)ですと、チョコレートケーキのことです。

・Tarte(タルト):タルト
例えば、Tarte Tatin(タルト タタン):リンゴのタルトTarte aux fraises(タルト オ フレーズ):イチゴのタルトですね。

・Glace(グラス):アイス
Glace chocolat(グラス・ショコラ):チョコレート・アイスになります。

これだけ知っておくと、フランス語のメニューもだいたい理解できるかと思いますが、よく分からない時は、前菜・メイン・デザートの中から適当に一品ずつ選んでみると良いですよ手(チョキ)

これはコースに限らず、a la carte(アラカルト):一品ずつ注文する時にも使える方法ですねグッド(上向き矢印)

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posted by フランス語会話ゆみ at 18:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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