フランスの交通

2013年03月25日

フランスの交通

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フランスで、地下鉄やバス、タクシーを利用する際に、使えるフレーズを練習しましょう手(グー)

フランスの地下鉄やバスの切符は、基本、自動券売機で購入しますが、時には、窓口で購入する場合もありますので、交通機関を利用する時のひと通りの表現は知っておいてください。

・Je voudrais aller a 〜.(ジェヴドレ アレ ア 〜):〜に行きたいのですが。

・Un billet s'il vous plait.(アン ビィエ シルヴプレ):切符を一枚ください。
長距離バスや飛行機の切符は、やはり、自分で行き先を告げて買うことになりますので、このような表現を覚えておきましょう。

・Un carnet,sil vous plait.(アン カルネ シルブプレ):回数券をくださいチケット
フランスの交通機関の切符は、“一回券”と“回数券”の2種類があり、地下鉄、バスやトラム(路面電車)、どれに乗る時でも使用できます。

回数券は10枚つづりになっていますので、多人数と乗る時は分け合って使えますし、複数回乗ることが分かっている時は、こちらを購入した方がお得です。

因みに、フランスでは、地下鉄(電車)とバスの切符は同じなんですねexclamation

・Est ce que vous pouvez me faire savoir?(エスク ヴプヴェ ム フェール サヴォワール):知らせてくれますか?
これは、バスに乗った時に使えます。

フランスのバスは、日本のように車内放送によって、バス停の名前が知らされることがありませんがく〜(落胆した顔)

あらかじめ自分で確実に降りる駅が分かっていれば良いのですが、自信がなく不安な時は、このようにお願いして、運転手さんに声をかけてもらいましょう。

それか、乗車時間が長く、近くの親切そうな方と親しくなれば、そのような方に頼むのも良いですね。

・A cette adresse, sil vous plait.(セッ タ ドレス シル ブ プレ):ここの住所まで連れて行ってください。
これは、タクシーに乗った時に使う表現ですね。

行き先をフランス語で言う自信がなければ、紙に住所や建物の名前を書いて見せるのが確実です目

最近のフランスのタクシーは、カーナビ付が増えてきましたので、住所が分かれば間違いなく目的地まで連れて行ってくれます。

また、日本と違い、走っているタクシーを手を挙げてつかまえる方法より、高級ホテルや駅の前にあるタクシー乗り場から乗る方法が主流ですので、注意してくださいホテル

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posted by フランス語会話ゆみ at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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