フランスでトラブル

2013年03月21日

フランスでトラブル

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万が一、フランスで何かトラブルが発生した時に、知っておくと使えるフレーズを覚えましょう本

挙げるときりがなく、覚えるのも大変ですが、最低限の表現は言えるようになっておくと、何かと安心ですよ。

・Je suis perdu(e).(ジュ スュイ ペルデュ):道に迷いました。
日本では、通りがかりの人にちょっと道を尋ねると、教えてくれる人がほとんどですが、フランスではそうでもありません。

観光地でお土産を買った時や、お店でちょっと買い物をした時に、そこの店員さんに尋ねる方が確実です手(パー)

・Aidez-moi, s'il vous plaît!(エデ ムワ スィル ヴ プレ):助けてください。
助けてほしい時は、この表現が最も良いですが、ちょっと長くてとっさに出てきそうになければ、Au secours!(オ スクール):助けて!を覚えておきましょう。

・J'ai mal.(ジェ マル):具合が悪いですもうやだ〜(悲しい顔)
病院に行った時に勿論使えますが、ホテルやカフェなどに居て、どうも具合が悪くてどうしようもない、という時は、スタッフさんや店員さんに助けを求めるしかないですね。

病院を紹介してもらったり、タクシーを呼んでもらったりと、状況に応じて対応してもらいましょう病院

・Je suis blessé(e).(ジュ スュイ ブレッセ):けがをしました。

・J'ai besoin d'un médecin.(ジェ ブズワン ダン メドゥサン):医者を呼んでください。
“医者”の部分を、police(ポリース):警察taxi(タクスィ):タクシーに変えても使えます。

フランスでは、医者付き救急車15、警察17、消防18です。

・Parlez-vous anglais?(パルレ ヴ アングレ):英語は話せますか?
何か緊急事態が発生した時は、焦っていることもあり、フランス語よりも英語の方がまだ話しやすいですよね。

フランス人は英語が話せない、というイメージが強いですが、フランスの若者や有名な観光地のスタッフさんなどは、一般的に英語が話せますので、聞いてみましょうイベント

・à l'ambassade japonaise(ア ランバサード ジャポネーズ):日本大使館

・au consulat japonais(オ コンスュラ ジャポネ):日本総領事館
パリには、大使館があり、マルセイユやストラスブールには総領事館があります。

パスポートを紛失した時や、何か大きな事件に巻き込まれた時などは、大使館や総領事館に連絡すべきですので、これらの単語も知っておいてください。

他にも知っておくと良い単語は、grève(グレーヴ):ストライキです。

フランスでは、銀行、郵便局や地下鉄など、一般市民がよく利用する機関で、頻繁にストライキが起こりますがく〜(落胆した顔)

必ず、予告があって起こりますので、ニュースや新聞などで、このgrèveという単語をチェックするようにしましょう目

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posted by フランス語会話ゆみ at 17:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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