フランス語で買い物

2013年03月12日

フランス語で買い物

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランスに旅行に行った時、買い物も楽しみの一つですよね。

しかし、現地のフランス人はフランス語しか話せないことがほとんどで、英語も勿論日本語も通じませんがく〜(落胆した顔)

以下のフレーズを覚えるか、せめて、紙に書いて筆談できるようになっておきましょう。

Non, merci. Je regarde seulement.(ノン メルスィ。ジュ ルガルドゥ スルマン ):いいえ、大丈夫です。見ているだけです目
店員さんから、Je peux vous aider?(ジュプ ヴゼデ?):お伺いしましょうか?と声を掛けられた時、ただ見ているだけなら、この表現で返事をしてください。

Puis-je l’ essayer?(ピュイジュ レセイエ):試着しても良いですか?
日本でもそうですが、試着したい時は、店員さんに一言このように聞いてみてから、試着するのがマナーです。

そしたら、一般的に、店員さんは試着室まで案内してくれますブティック

Ca ne me plait pas.(サヌムプレパ):気に入りません。
日本では、試着後、買わない場合でも、「可愛い」などと一言褒めますが、フランスでは、このようにはっきり言うのが普通です。

褒めておきながら買わないとなると、フランスの店員さんからしてみれば、かなり不思議で奇妙な感じなんですねダッシュ(走り出すさま)

Je prends Ça. (ジュ プラン サ ):それを貰います。
直訳ではこうなりますが、買う物を決めて「それください」という時に使うフレーズです。

Je cherche une jupe rouge.(ジュ シェルシュヌ ジュプ ルージュ):赤いスカートを探しています。
Je cherche 〜.で、「私は〜を探しています」の意味になります。

例えば、un chemisier(アン シュミズィエ):ブラウスun sac (アン サック):バックなどに言葉を変えて応用できますね。

また、ショッピング以外でも、レストランや駅を探している時など、使える場面が多い便利な表現ですので、ぜひ覚えておきましょう手(グー)

Je n’aime pas ce style.(ジュネム パ ス スティル):このデザインは好きではありません。
もし店員さんから何か薦められて、あまり好きでなければ、このようにきっぱり言ってください手(パー)

上にも少し書きましたが、日本のお店に居る日本人の感覚のままで喋ると、フランスの店員さんには意志が正確に伝わりません。

ポイントは、はっきり!きっぱり!で、「こんなこと言うと失礼かな」と考えなくて大丈夫です。

ただし、マナーや礼儀は日本に居る時より重要で、お店に入る時は、Bonjour!(ボンジュール):こんにちは!、出る時は、Áu revoir!(オ ルヴォワール):さようなら!を笑顔で、絶対に言いましょうわーい(嬉しい顔)

また、お店では、他のお客様の荷物や体に当たらないように注意して、ちょっとでも当たったら、Pardon.(パードン)と言って、謝るのが礼儀ですexclamation×2

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posted by フランス語会話ゆみ at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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