フランス語の男性名詞・女性名詞

2013年03月09日

フランス語の男性名詞・女性名詞

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フランス語の名詞には、男性名詞と女性名詞があります。

例えば、soleil(ソレイユ):太陽は男性名詞、lune(リュヌ):は女性名詞です。

なぜ、太陽が男性で、月が女性かと言われても、誰も分かりませんむかっ(怒り)

ネイティブのフランス人もなぜだか知らなくて、成長過程で、自然に、この単語は男性名詞で、あの単語は女性名詞でとひとつずつ覚えていくのです。

また、男性名詞か女性名詞かによって、定冠詞がle(ル)になるか、la(ラ)になるかが決まり、不定冠詞も、un(アン)になるか、une(ユヌ)になるかが決まります。

さらに、名詞に付く、形容詞の形も違ってくるのです。

だから、フランス語の名詞を覚える時、理屈抜きで、その名詞が男性か女性かも一緒に覚えてください手(グー)

そんな一単語一単語覚えるなんて無理だ!と思ってしまいがちですが、そんなに難しいことではありません。

フランス語の名詞のほとんどは、男性名詞だからです。

逆に言いますと、女性名詞さえ覚えてしまえば、あとは男性名詞と考えていいんですねグッド(上向き矢印)

基本的には、語尾が母音eで終わると、女性名詞の可能性が高いです。

例えば、

chaise(シェーズ):椅子いす 

voiture(ヴォワテュール):  

veste(ヴェストゥ):上着ブティック

cravate(クラヴァトゥ):ネクタイ 

montre(モントゥル):腕時計 

などです。

初めに挙げました、lune(リュヌ):月(女性名詞)もeで終わっていますよね。

勿論、中には例外もありますが、このように覚えると、フランス語の男性名詞と女性名詞の区別がつきやすくなります。

ひとつひとつ暗記するのが王道ですが、フランス語を沢山使っていると、何となく感覚で覚えていくものですので、あまり難しく考えず、以上の法則を頭に入れておけば大丈夫ですよわーい(嬉しい顔)

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posted by フランス語会話ゆみ at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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