フランス語アルファベットと発音

2013年02月17日

フランス語アルファベットと発音

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランス語を書き表す文字は、英語と同じ26文字のアルファベットですが、プラス、3種類のアクセント符号(「´」「`」「^」)、トレマ(「¨」)、Ç/çやŒ/œなど、英語のアルファベットにない符号や文字も使いますペン

(1)フランス語アルファベット
A/a(ア) B/b(ベ) C/c(セ) D/d(デ)

E/e(エ) F/f(エフ) G/g(ジェ) H/h(アシュ)

I/i(イ) J/j(ジ) K/k(カ) L/l(エル)

N/n(エヌ) O/o(オ) P/p(ペ) Q/q(キュ)

R/r(エル) S/s(エス) T/t(テ) U/u(ウ)

V/v(ヴェ) W/w(ドブルヴェ) X/x(イクス) Y/y(イグレック)

Z/z(ゼッドゥ)


(2)3種類のアクセント符号
・「´」
accent aigu (アクサン テギュ)と言い、母音のE/eの上に付けると、[e]の発音になります。

・「`」
上の符号の反対向きですね。

accent grave (アクサン・グラーヴ)と言い、母音のA/aやE/eの上に付け、[ε]と発音しましょうキスマーク

・「^」
山のような形をした符号ですスキー

母音のA/a、I/i、U/u、E/e,やO/oの上に付けますが、厳密に発音は変わりません。

(3)トレマ「¨」
これは、trema(トレマ)と言われ、母音の上にテンテンと付けます。

(4)Ç/ç
C/Cの下部分に何か符号が付いていますね。

フランス語にはこのような文字があり、[s]と発音します。

(5)Œ/œ
OとEを合体したような文字ですね。

例えば、sœur(スール)姉妹という単語のように、よくŒプラスUの綴りで出てきて、日本語のウとエの中間の発音になります。

以上のように、ちょっとややこしいのですが、とりあえず、26文字のアルファベット以外にも、このような符号や文字もあるんだ!と知っていれば大丈夫ですよ決定

フランス語の発音の一番の特徴は、語尾の子音は発音されず、次の語の母音とつなげて発音するリエゾンという連音現象です。

よって、全体のイントネーションに気を付けて流れるような感じで発音すると、フランス語らしくなりますよ手(チョキ)

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by フランス語会話ゆみ at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。