フランス語の「あけましておめでとうございます。」

2012年11月12日

フランス語の「あけましておめでとうございます。」

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国民の約70%をカトリック教徒が占めるフランスでは、キリストの誕生を祝うnoël(ノエル クリスマス)はとても大切な日。クリスマス

宗教的には、春の復活祭の方が重要な意味があるそうですが、イベントとしてはノエルの方が盛り上がります。イベント

・・・と言うもの、フランスでは、ノエルは「家族のための日」。

遠く離れた家族や親戚が一同に集まる、日本でいうお正月のような存在です。

一方、新年は「友達のための日」。

大晦日には、友人や恋人同士でパーティーをし、楽しく新年を迎えます。

クリスマスと新年・・・日本とは位置付けが全く逆ですね。

そんなフランスの新年は、あっけないほどあっさり訪れ、新年を心の節目とする私たち日本人には、ちょっぴり物足りない感があります。たらーっ(汗)

そんなフランスの新年の挨拶で、一番良く使われるのは こちら ↓

Bonne année. 

            ボンナネ 「いい年を♪」

また親しい人には

Bonne année et bonne santé. 

            ボンナネ エ ボンサンテ  「健康でよい年を♪」

と言います。

健康( bonne santé)があってこその バラ色の人生(la vie en rose ラ ヴィ アン ローズ)ですからね。

新年がそれほど盛り上がらないフランスですが、新年の挨拶はみんなしっかりしています。手(チョキ)

家族や友人、知人だけでなく、スーパーの店員さん、郵便局の窓口の人、顔を合わすほとんどの人が、日本人の私にも気さくにBonne année.と声をかけてくれ、新年早々とても嬉しい気持ちになります。グッド(上向き矢印)

もちろん私からも、新年に出会う皆さんに笑顔で 「Bonne année.」わーい(嬉しい顔)

しかし・・・行くところ、行くところで「Bonne année.」と言うのもちょっと飽きてきたし芸がない(?)

と言うわけで、もうひとつの新年の挨拶がこちら ↓ひらめき

Meilleurs Vœux ! 

           メイヤーヴー 「新年おめでとう」

こちらもよく使っています。 

Bonne année.や Meilleurs Vœux ! は、会話はもちろん、新年の挨拶のカードにも良く添えられているフレーズです。

これでももちろん十分いいのですが、カードにもう少しかしこまった一言を添えたい時は、

こんなフレーズが便利です。

Je vous souhaite une bonne année !
 
ジュ ヴ スェトゥ ウヌ ボンナネ  私は あなたが良い年になることを祈ります。

vous は、「あなた」の丁寧な言い方なので、親しい友人に送る場合は 「tu」にしてくださいね。

新年の挨拶をフランス語でしたら、今年もフランス語学習のいいスタートがきれそうですね。かわいい

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posted by フランス語会話ゆみ at 08:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、最近、フランス語を勉強始めました。
ネットを調べていると、ヒットしました。1月以来更新がないようですが、その、今年最後の日付は、私の誕生日でした。

またの、再開楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします(^^;;
Posted by りゅうてん at 2012年08月29日 11:38
いい学びになりました。
Posted by 学習生 at 2013年01月14日 17:17
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