フランス語 家族

2011年12月09日

フランス語 家族

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランスは、とても家族を大事にする国。家

子供が成人して独立してからも、週末や休暇には家族で集うことが多いです。

そんな「家族」に関するフランス語をご紹介。

かわいい まず、両親

お父さん  le père ル ペール

お母さん  la mère ラ メール


これは、日本で言う「父・母」のような言い方で、文章や、人との会話の時に使います。

かわいい 普段、子供が親を呼ぶ時は

お父さん  papa パパ

お母さん maman ママン


・・・と呼びます。

パパは日本語でも使いますね。

mamanは、ママン♪と表記され、フランス語らしい、とっても甘くて優雅な呼び方ですが・・・

実際は、フランス語特有の鼻から抜ける発音(鼻濁音)で、私の耳には「マモー」と聞こえます。

我が家も、子供達は私のことをmamanと呼ぶのですが、

マモー・・・マモー・・・私のことですか???・・・いまだに慣れません。。。

かわいい 子供は

息子  le fils  ル フィス

娘   la fille ラ フィュ


かわいい兄弟は

兄  grand frère グラン フレール

弟  petit frère プティ フレール

姉  grand soeur グランド フィュ

妹  petit soeur プティット フィュ


兄や姉は 「大きい」という形容詞が付き、弟と妹には、「小さい」と言う形容詞が付きますが、姉と妹は女性名詞なので、形容詞の語尾にーeを付けてくださいね。

かわいい 祖父母は

おじいちゃんは  grand père グラン ペール

おばあちゃんは  grand mère グランド メール


ひらめき 家族を表すフランス語で、とても面白いのは「義理の・・・」という表現です。

日本は「義父・義母・義妹」と言いますが、フランスはこの「義」の部分に、

beau(美しい)」という単語を用います。

例えば、

義理の父親は  beau père    ボー ペール

直訳すると  「美しいお父さん」るんるん

義理の母親・・・ ここでちょっとテクニックが必要です。

形容詞beau は、男性名詞にしか付けれないので、

女性名詞 に付ける時は、beauの女性形belle(ベル) を用います。

と言うわけで、義理の母は 「belle mère ベル メール」 

直訳すると 「美しい母親」るんるん

美しくても、美しくなくても、もれなく 「美しい」がついてきます。

以下、

義理の息子  beau fils

義理の娘    belle fille

義理の兄弟   beau frère

義理の姉妹   belle soeur
 

私は、夫の母にとって「義理の娘」になるわけですが、果たして「美しい娘」なのかどうか自信がありません。ふらふら

それにしても、どうしてこんな風に「義理の」を表す部分に「beau(美しい)」という語を用いたのでしょうね。

私の友人は

「言葉の上だけでも“美しい”って付けとかないとやってられないからじゃない?」exclamation&question

と言ってましたが、それも一理あるかも?

ともあれ、言葉の上だけでも「beau」と付いて悪い気はしませんし、この言葉を耳にする度ちょっと優しい気持ちにもなります。

英語の「義理の娘 daughter in law (法律の中での娘)」よりは、いいかな(笑)

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by フランス語会話ゆみ at 00:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

   動物の名前もいれてほしいです・・・。
Posted by at 2012年06月07日 20:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。