フランス語 形容詞の位置

2011年11月28日

フランス語 形容詞の位置

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

形容詞は、名詞を修飾(詳しく説明)する言葉。

例えば・・・

赤いノート』  赤い は 形容詞です。

日本語は、形容詞は名詞の直前に置きます。

英語の場合も、同じく形容詞は名詞の前に置かれ、「red note」 となります。

しかし、フランス語の形容詞はちょっと違います。。。

何が違うのか・・・それは大きく分けてふたつ。

@ 基本的に、形容詞は名詞の後に置く。

A 形容詞は、修飾する名詞の性によって形が変わる。


まず、形容詞の位置は、名詞の後ろと言うのは、例えば先ほどの 「赤いノート」を例にとると

赤い(rouge) ノート(un cahier)  

          ↓

un cahier rouge アン カイエー ルージュ となります。

他にも例を挙げてみます。赤色の部分が形容詞です。

珍しい動物  ⇒ un animal rare 

ブラックコーヒー ⇒ un café  noir

どれも名詞の後にありますね。

しかし・・・しかし・・・上の@で、『基本的に』 形容詞は名詞の後に置くと書いたように、

例外=名詞の前に置く 場合があります。

次のような、日常よく使われる短い形容詞は、名詞の前に置かれて修飾します。

bon(ボン よい)      mauvais(モヴェ 悪い)

grand(グラン 大きい)  petit(プティ 小さい)

jeune(ジュヌ 若い)   vieux(ヴィユ 年老いた)
 
beau(ボ きれい)     joli(ジョリ すてき)


例 un grand garçon 大きな男の子

  un bon gâteau おいしいお菓子

  un petit oiseau 小さな鳥


どれも、とてもよく使う形容詞なので、是非覚えておきたい語です ・・・が、本当によく使う語なので、フランス語会話の中で、何度も何度も出てきて、自然に耳に入り覚えてしまうかもしれません。

最後に・・・名詞の前に置く形容詞を使った便利表現をひとつ

bon(ボン よい) + courage(クラージュ 元気 やる気)

       Bon courage!  がんばって

フランス語学習 がんばってくださいね。

私もがんばります。

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posted by フランス語会話ゆみ at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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