フランス語のフレーズ

2011年10月28日

フランス語のフレーズ


諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

主語と、動詞と、名詞 と 冠詞がわかれば、これでフランス語の文章がつくれるようになる・・・と思ったら、ひとつ忘れていることがありました

それは  ponctuation (句読点)  です。ひらめき

今、私の手元に、フランスの小学校3年生のグラマー(文法)のテキストがあります。本

その一番最初のレッスンは 「フレーズの作り方」 となっています。

せっかくですので、ちょっとご紹介しますね。

La phrase commence par une majuscule et se termine par un point
    
     フレーズは majuscule(大文字)で始まり、point(コンマ)で終わる。

ひゃ〜〜〜っ!なんて当たりまえっ!   って思いますよね。

これは、フランス語の中でも基礎中の基礎、大前提なのでしょう。

日本語にも句点はありますが、大文字で始まることはないので、大きな違いともいえます。

この point「.」のように、文章を書く時に使われる記号を ponctuation  と言います。

これにはいくつか種類があります。

■ 文の最後に使うもの (日本語の 「。」 にあたります)

  le point      肯定文、否定文、命令文 の文尾につけます。

  le point d’interrrogation  感嘆文 ・ 命令文の文尾。

   le point d’exclamation    疑問文の文尾。

・・・  les points suspemsion    文の途切れ。

■ 文の途中で使うもの (日本語の 「、」)

 la virgle 読点

 le point virgle 普通の読点より長く間隔を置く読点

■ 会話部分に使うもの (日本語の 「 」 と ( ))

     le tiret          ハイフォン

≪  ≫  les guillemets    かっこ

難しくないですね。手(チョキ)

難しくないがゆえに、軽視しちゃって コンマをつけ忘れることが多く、こちらの小学生(って主にうちの子ですが)も、テストで減点されています。あせあせ(飛び散る汗)

句読点の名前は特に覚えなくてもいいと思いますが、何をどこで使うかをしっかり覚えておけば、フランス語のフレーズを作る時に役立ちます。

これで やっと フランス語の文章を書く準備が整いましたね。

では、またひとつ フランス語の新しい扉を開けましょう。かわいいかわいい

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)





posted by フランス語会話ゆみ at 07:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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