フランス語 avoir

2011年10月27日

フランス語 avoir

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランス語の avoir

フランス語のavoirは、être と並んで、フランス語で最も重要とされる動詞です。位置情報

avoir は 不規則変化をする動詞で、英語のhaveにあたります。

        avoir = have   意味 「持つ」

英語のhave は、3人称単数の時だけ has になりますが、フランス語のavoirは、全部の人称で変化(活用)します

être と同じぐらい変化します。

では 早速見てみましょう。

           動詞 avoir   
j’ai         ジェ

tu as        テュ ア

il          イラ

nous avons   ヌ ザボン

vous avez    ヴ ザヴェ

ils ont      イルゾン

なんでここまで変化する?ってぐらい変化していますね。バッド(下向き矢印)

原型の avoir は何だったんだ? と言いたくなるぐらい変化しています。

これも être と同じく フランスの小学一年生で習う動詞です。

まずは何はなくとも être と avoir だけは覚えるようにしてください。

avoir の活用は、読み方にもいくつか注意が必要です。

@ je + ai は、e と a がエリジオンされ j’ai となります。

A il a は、 l と a がリエゾンされて イラ と読みます。

B nous avons ・ vous avez は共に、s と a がリエゾンされて、「ザ」と発音されます。

C ils ont は、そのまま読むと、イル オン ですが、これも s と o がリエゾンされて「ザ」と読みます。


B と C で 子音“s” + a が、「ザ」となると書きました。

英語やローマ字の感覚ですと 「サ」 と読みたくなりますが、フランス語は「s(ひとつ)+母音」 の発音は、基本的にザ行になります。

「ss(ふたつ) + 母音」 にすると、発音はサ行になります。

être の 3人称複数は

il ont  s がふたつ重なるので、発音は イル

avoir の3人称単数は、

il ont  s がひとつなので、発音は イル

このふたつは似ていて間違いやすいので、しっかり使い方と発音を覚えてくださいね。

avoir は、英語のhave と同じく「持つ」という意味なのですが、使い方は少し違います。

例えば、

私はお腹が空いた。 j’ai faim. レストラン

私は寒い。   j’ai froid. 雪

のように、その人の状態を表わす時にも使われます。

英語だと be動詞で表現するので、フランス語もêtreを使ってしまいがちです。

私も未だに「どっちかな?」 と迷うシーンがあります。

そんな時は、「avoirは 自分が持っているモノで流動的 = 本質ではない」と考えています。

お腹が空いたというのは、自分が今持っている状態で、これは変化します =自分の本質ではない。

寒いというのも同じです、自分は今、「寒さ」を持っている。

こんな時には avoir を使うのです。

日本語で書けば書くほどわかりにくくなりますね、なぜならこれは フランス語的感覚 だからです。

頭であれこれ理解しようと努力するよりも、実際にその感覚に触れるのが一番だと思います。

■ 最後にもうひとつ avoir を使った例文

Vous avez la passion pour apprendre la FranÇ ais.         

         あなたは フランス語を学ぶ情熱がある。

その情熱をずっと持ち続けて、フランス語学習を一緒に頑張りましょうね。かわいいかわいいかわいい

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posted by フランス語会話ゆみ at 07:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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