フランス語  être

2011年10月26日

フランス語  être

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランス語の  être

これは フランスの小学校で 子供が一番最初に習う動詞です。本

être は、不規則変化をする動詞で、英語のbe動詞にあたります。

動詞の変化の少ない英語ですが、be動詞はかなり原形から変化(活用)していましたね。

            be 動詞

          I am
          you are
          he is
          we are
          you are     
          they are  

人称に関わらず、複数形は全て 「are」ですね。

フランス語のêtreは、もっと変化します。手(チョキ)

複数形も全部変化します。手(チョキ) 

     je suis       ジュ スュイ     

     tu es         テュ エ 
     
     il est        イ レ
     
     nous sommes   ヌ ソム 
 
     vous êtes     ヴ ゼット

     ils sont      イル ソン

とまぁこんな感じです。バッド(下向き矢印)

ため息をつかないでください ・・・ 大丈夫です。グッド(上向き矢印)

小学校で一番最初に習う動詞と言うことは、それだけ大事な動詞と言うことですが、逆に言えば、小学一年生でも覚えられるということです。

とにかく目にすることが多いので、最初に見た時の印象よりも早く簡単に覚えられるでしょう。目

être の活用の発音は、ふたつ気をつけなくてはいけないことがあります。

☆il est  は、l と e がリエゾンして 「レ」と発音。

☆vous êtes も、s と ê がリエゾンされ 「ゼ」と 発音。 

これらも、すぐに耳に馴染んでいくので心配しないでください。耳

êtreは、英語のbe動詞のように、その人の様子や性質を表わす時に使います。



Je suis japonai. 私は日本人です。

Il est grand.    彼は大きい。

ただし、年齢を言う時は、英語のようにbe動詞を使わず、動詞avoir を用いるのがフランス語の特徴です



J’ai 8ans.  私は8歳です。

êtreの活用がわかれば、自分の自己紹介もできるようになりますので、いろいろ考えてみてくださいね。かわいいかわいい

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posted by フランス語会話ゆみ at 08:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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