フランス語の不規則動詞

2011年10月19日

フランス語の不規則動詞

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フランス語の動詞の活用には3つあります。

@ 動詞の語末が −er で終わるもの。  第一群規則動詞

A 動詞の語末が −ir で終わるもの。  第二群規則動詞

上の二つは、規則動詞と呼ばれるもので、動詞の活用は、判で押したように規則的です。

3つ目は 「不規則動詞」と呼ばれ、@、A に属さず、不規則な活用変化がある動詞です。

この不規則変化・・・文字通り、不規則に変化します。ふらふら

とにかく変化します。ふらふら

これでもかっ! と言うぐらい変化します。もうやだ〜(悲しい顔)

時には、変化前の動詞の原形がなんだったかわからなくなりそうなものもあります。

例えば、 「venir」ヴニール   来る   (英語の come) と言う動詞の活用を見てみましょう。

je    viens.       ジュ ヴィアン

tu    viens.       テュ ヴィアン

il    vient      イル ヴィアン
  
nous  venons.      ヌ ヴノン         

vous  venez       ヴ ヴネ   

ils   viennent.   イル ヴィエンヌ

ねっ、すごく変わりますよね。

でも、よお〜〜〜〜く見てみると、活用された動詞の語尾に、なんとなく見覚えがあります。目

それに、不規則変化する動詞はたくさんありますが、venir のように、やっためたら変化する動詞は、それほど多くありません。 ダッシュ(走り出すさま)

しかも、日頃 頻回に使う動詞ばかりですので、掛け算の九九を覚えるような要領で、何度も耳にし、口にするうちに、複雑な変化も自然に身についてきます。

不規則変化する動詞の勉強の仕方は、まずたくさんある不規則動詞の中から、「大事なもの」をいくつかピックアップすることから始めましょう。

なぜなら、不規則に変化する動詞はいっぱいあるので、全部覚えようとはせずに、フランス語会話で欠かせない動詞から覚えていくべきです。

その中でも,特に大切なのは、動詞 être と avoir です。

この二つの動詞は、フランスの小学校でも、まず一番最初に習う動詞で、これがなくてフランス語会話が成り立ちません。

フランス語の世界を、グンと広げる être と avoir 

数えきれないぐらいある、フランス語の不規則動詞。

まずは このふたつから覚えるようにしてください。

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posted by フランス語会話ゆみ at 07:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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