フランス語の動詞の活用

2011年10月15日

フランス語の動詞の活用

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フランス語の動詞の活用には、大きく分けて3つのパターンがあります。

それがこちら ↓

@ 動詞の語末が −er となっているものの活用   第一群規則動詞

A 動詞の語末が −ir となっているものの活用   第二群規則動詞

B @,Aに含まれないもの      不規則変化

このうち @の 語尾が −erの動詞 「第一群規則動詞」 は、フランス語の動詞のほとんどを占めるもの。

そして “規則変化” とあるように、その活用は規則的でひとつのパターンが全ての動詞に適応されます。

これをマスターすれば、使えるフランス語は飛躍的に増えます。

第一群規則動詞の活用は、語尾の −er が 主語に合わせて次のように置きかえられます。。

      je      −e

      tu      −es
      
      il      −e

      nous    −ons

      vous    −ez

      ils     −ent

これはこの先ずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと使うので、

          絶対に覚えてください。

では 実際に動詞を当てはめてみましょう。

馴染みのある言葉で・・・ 踊る 「danser」  横に読み方も書いておきます。


       原形  danser   ダンセ  

   je    dans.      ジュ ダンス  
 
   tu    danses.     トゥ ダンス

   il    dans.      イル ダンス 

   nous  dansons.    ヌ ダンソン 

   vous  dansez.     ヴ ダンセ   

   ils   dansent.    イル ダンス

主語によって随分形が変わりますね。

これだけ見ると 「ウッ・・・難しい・・・無理かも。。もうやだ〜(悲しい顔)」 となりますが、よぉ〜〜〜く見てみてください。目

Je と il は 活用が同じです

なので、主語は6つですが、覚える変化は5つだけ。5

ハイ、ここで少しハードルが下がりましたね。グッド(上向き矢印)

次に読み方を見てみると・・・目

je と tu と il それに 複数形の ils この4つは、活用の仕方は違っても、

読み方は同じです。


これってすごいかもっ!ってことは 読み方に関しては、nous と vous に気を付ければ、後は一緒!

「おんなじ読み方しるなら、なんで活用の仕方も同じにしないのよっ!」 という素朴な疑問はなしです。

私も同じ思いですけど・・・。

フランス語に限らず、言語ってこういうものなのですね。

言語って、そうなった理由がきっとどこかに・・・・って、そんなことは今は置いといて。。。

ハイっ! これで ハードルが更にググッと下がりました。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ということで、動詞 −er の活用は、5つの語尾の変化と、4つの読み方を覚える

これで終わりです。

とにかく 第一群規則変化 には 例外はありませんから、これだけ覚えてしまえば、あとはどんな知らない動詞が来ても大丈夫です。

胸をドンと張って立ち向かって行ってください。パンチ

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posted by フランス語会話ゆみ at 07:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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