フランス語の動詞

2011年10月13日

フランス語の動詞

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランス語の主語を覚えたら、早速 文を作ってみましょう。

一番短いフランス語の文は 主語 + 述語 = 主語 + 動詞 です。

これは 日本語も英語も同じですね。

例えば 「寝る」 という動詞。眠い(睡眠)

    日本語  ⇒  私は 寝ます。

    英語   ⇒  I sleep.


ひとつ大きく違うのは、英語の場合、主語が3人称単数の時は、動詞が変化します。(主に語尾に“s” つきます)

He sleep

She sleep

日本語は、どんな主語でも動詞は変化しない。

英語は、3人称単数のみ動詞が変化する。

フランス語の動詞はと言いますと・・・ 全ての人称で動詞が変化します。

しかも、動詞を原形のままは使いません

たとえば 先ほどの「寝る」ですが、フランス語では domir眠い(睡眠) と言います。

これが  ↓ こうなります。

私は 寝ます。      ⇒    Je domis.

あなたたちは 寝ます。  ⇒    Vous domissez.

前半に多少 原形・domirの名残がありますが、後半は変化しています。

これが フランス語の動詞の最大の特徴 「主語の人称によって動詞が変化する」 で、

動詞の活用 と 言われます。

最初はちょっとわかりにくいかもしれませんね。

例えば、私は子供達に 「フランス語の動詞は変身しないと使えないの。原形は変身前で、jeと一緒になりたかったらje用、tuと一緒になりたかったらtu用の形に変身するんだよ」と教えています。家
 
そして、動詞によって変身の仕方は、まさに七変化(実際は六変化ですが)

domirなんてまだかわいい方です。

動詞によっては 全く原形をとどめないぐらい変化するものもあり 「もしもし、あなた変身前は何ですか?」 と訊きたくなります。

とにかく変わるこの動詞の活用を使いこなせるようにならないと、フランス語会話は前に進めません。

この作業は、一筋縄ではいきません。パンチ

みなさんを脅すつもりはありません。 ただ 覚悟をしていただきたいのです。

フランス語の動詞の学習は難しいです。ふらふら

簡単だと思わないでください。

簡単だと思ってやると すぐに挫折します。

難しいんです。

でも、みんなが難しいと思っているのです。

フランス人でさえ 難しいと言っています。

だから・・・ 難しいなと感じても、あきらめないでください。 焦らないでください。かわいい

なぜ私がこんな説教じみたことを書くかというと・・・・

実は私・・・

動詞の活用が大好きなんです。ハートたち(複数ハート)

いえ、苦労しましたよ。もうやだ〜(悲しい顔)

ホント、かなり苦労しました。もうやだ〜(悲しい顔)

でも、やっていくうちに 動詞の活用を学ぶことが楽しくなってきたのです。グッド(上向き矢印)

動詞の活用の学習の秘訣は、とにかく動詞に親しむことです。

動詞に正面から向き合うと、動詞は意外と素直で扱いやすいことがわかってきます。

動詞の勉強で頭を抱えている方、私も始めは嫌いだったんです。

でもできるようになりました。

だから 諦めないで フランス語の学習を続けてくださいね。かわいい

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posted by フランス語会話ゆみ at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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