フランス語の国名

2011年10月04日

フランス語の国名

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フランス語の名詞には性があり、女性名詞 ・ 男性名詞に分けられます。

それは、父、母、先生 のように人を表わす名詞はもちろん、動物、物質、感情を表わす名詞も。

そして、国名も同じように女性名詞 と 男性名詞に分けられます

例えば

フランスは女性名詞なので

La France です。

では、全ての国名が女性名詞かというと、そうではありません。

男性名詞か、女性名詞かは、国名によって違うのです。

国名によって違うって・・・ 国名って 約200もありますっ!あせあせ(飛び散る汗)

その一つ一つが違うって・・・・ヒュ〜〜〜〜がく〜(落胆した顔) ← 気の遠くなる音

最低限、私達の国、日本だけは覚えておきましょう。パンチ

日本は 男性名詞なので Le Japon 

ちなみに、日本人男性は le japonais

     日本人女性は la japonnaise

男性と女性では言い方が違うので注意

お隣の国も見てみましょうか・・・猫

韓国は  la Corée

中国は  la Chine

・・・とここで 法則発見!

最後に“e” のつく国名は、女性名詞になることがほとんどのようです。

覚えるとっかかりがあってよかったぁ〜〜♪グッド(上向き矢印)

アメリカは、女性名詞で 定冠詞 「la」 が付きますが、

a mérique 二重母音になるので、エリジオンされ L’Amérique となります。

アメリカ合衆国は、州が集まってできている国 = 複数の州の集合体なので、

複数形男性名詞  les Etas−Unis と表わされます。

英語でも United States (ユナイテッド ステイツ)と言いますものね。

フランス語の合衆国 les Etas−Unis は、レ エタ ユニ とは読まないでくださいね。

これは、各単語間に リエゾンの嵐が吹きまくり、 レゼタズュニ と発音されます。

私が初めてこれを聞いた時は、合衆国のことを言っているとわかるまで時間がかかったものです。時計

アメリカが出たところで、同じ英語圏で、フランスとも近いイギリスも挙げておきましょう。

イギリスはフランス語で 「Angleterre」 女性名詞で、アメリカと同じく、二重母音なので、エリジオンされ、L’Angleterre となります。

このように、フランス語の国名は、性があることをしるのはもちろんですが、私達が普段聞き慣れている国名とは違うことがあるので、機会があったら調べておくことをお勧めします。

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posted by フランス語会話ゆみ at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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