フランス語の定冠詞

2011年09月30日

フランス語の定冠詞

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フランス語の名詞は、男性名詞、女性名詞 があり、会話の中で使う時は、必ず冠詞が用いられます。

冠詞には 「不定冠詞」 ・ 「定冠詞」 ・ 「部分冠詞」の3つの種類があります。

不定冠詞は、英語の 「this is a pen」 の“a” にあたるもの。

定冠詞は、 in the box の “the” にあたるものです。

単数形の名詞につく不定冠詞は、名詞の性によって「unune」 のいずれか。

定冠詞も、不定冠詞と同じく

le + 男性名詞

la + 女性名詞

となります。

例)

le velo        一台の自転車

la voiture     一台の車

複数形の名詞につく不定冠詞は、女性名詞、男性名詞共に 「des」 が付きましたが、定冠詞はどうでしょう。

定冠詞も、複数形は、男性・女性名詞の区別なく「les」 が用いられます。

例)

les velos       何台かの自転車

les voitures    何台かの自動車

あぁ・・・複数形は名詞の性を気にしなくていいので嬉しいるんるん

では、それらを踏まえて、これから出す単数の名詞に定冠詞を付けてみましょう。

melon(男)   メロン     ⇒ le melon    ・・・ ◎ 正解

pomme (女)  りんご     ⇒ la pomme    ・・・ ◎ 正解

ananas (男) パイナップル  ⇒ le ananas   ・・・ × 不正解

orange (女) オレンジ    ⇒ la orannge  ・・・ × 不正解

パイナップル、l nanas は、定冠詞leの末尾の“e” と、ananasの最初“a”が、共に母音で重なる(二重母音)ため、leの“e”が省略(エリジオン)され

l’ananas となります。

オレンジも la rannge と、母音が重なるので、定冠詞laの“a”が省略され

l’orange となります。

・・・と、ここでちょっと困ったこと発見むかっ(怒り)

le も la も、省略されると「l’」になり、区別がつかなぁ〜〜〜〜〜い。がく〜(落胆した顔)

まっ、省略されてるんだしいっか ・・・ と言うわけにはいきません。

「l’」は、le なのかlaなのか、その答えは、辞書に載っています。

「l’」の後に続く単語を辞書でひいて、男性名詞なのか、女性名詞なのかを調べてくださいね。

ちょっと面倒臭いと思う時もありますが、le la を間違えずに使えるようになると、その後の動詞や形容詞が気持ちよぉ〜〜〜〜〜く続いて、自分の言いたいことがもっと伝わりますよ。

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posted by フランス語会話ゆみ at 07:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、シオサキと申します。

わたしは最近フランスに興味を持ち
いろいろ調べてまわっているのですが、

le・la 理解できないので質問させていただきます。

「幸運の猫」をフランス語訳すると
(Le) chat du bonheur になるのは合っていますか?

合っていると過程しまして進めますが、
これをある物の名前にしたいのですがこのときは(Le) は必要なのでしょうか?

そもそも 「猫」と検索しますとLe chat と出てくる場合とchat と出てくる場合があって

迷うのですが、このような文の際には(Le) は必要ありますか?
必要なとき・必要でないときを詳しく教えていただけましたらありがたいです・・・。

ご返答をお待ちしております。
Posted by 汐咲 at 2012年10月27日 13:31
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