フランス語の名詞

2011年09月28日

フランス語の名詞

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フランス語の名詞は、「性」を覚えるのは大変ですが、複数形はそれほど難しくありません。

名詞の性を一生懸命勉強した御褒美でしょうか。プレゼント

では、フランス語の複数形を、日本語、英語と比較して考えてみましょう。

モノを数える時、日本語は単語そのものは、書くも読むも全く変化しません。

一個のオレンジ   ⇒    2個のオレンジ

英語は、多くの場合、単語の語尾に「s」がつき、複数形となり「s」は発音されます。

an orange  ⇒  two oranges (読・オレンジズ)

フランス語の場合は、単語の語尾に「s」が付くのは、英語と同じですが、「s」は発音しません。

une orange  ⇒  deux oranges

複数形は、語尾にSをつけ、発音をしない。

これ↑に多くの単語が当てはまります。

フランス語は「例外の多い言語」なので、この複数形のルールにも「例外」はありますが、それほどたくさんはないので安心してください。

代表的な例外としては、

語尾がーs、−xの単語は、複数でも形が変わりません。

bras ⇒ bras (腕)    noix ⇒ noix (クルミ)

語尾が −eu,−eau の単語は、「x」がつきます。

cheveu ⇒ cheveux (髪の毛)

chapeau ⇒chapeaux (帽子)

「えっ!?えっ!?そんないっぺんに言われても」と言われてしまいそうですね。ごめんなさい。たらーっ(汗)

でも、大丈夫。手(チョキ)

これらは語尾が変化しても、読み方は単数も複数も一緒なのです。

読む時はそのまま、書く時にはその単語の語尾に注意して、「s」をつけるのか、「x」なのか、「ux」なのか確認してくださいね。

中には、animal(アニマル) ⇒ animaux (アニモー)  動物 

のように、読み方が変わる語もあります。

おや、「例外は少ない」と書いたのに、意外とありますね。

しかし、英語のchild の複数形が children と覚えた時のことを思い出してください。

意外とこういう例外は早く覚えられ、一度覚えたら忘れないモノです。

まだこれ以外にも例外はありますが、まずはシンプルに「語尾にSを付け、発音しない」という最も多いタイプの複数形と、上に書いたいくつかの例外を覚えるようにしましょう。

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posted by フランス語会話ゆみ at 08:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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