フランス語のRの発音

2011年09月24日

フランス語のRの発音

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

私が、フランス語を勉強し始めて、一番最初にぶつかった壁は、「」の発音でした。パンチ

英語も「」の発音は難しいとよく聞きますが、フランス語の「」もそれに負けず劣らず。

フランス語の場合、「」はエールと読みますが、単語の中の「R」は・・・なんとも表現しずらいのですが、私には「空気の漏れたガギグゲゴ」に聞こえました。

例えば、人の名前「Raphael」(ラファエル)は、ガファエルに、「Sara」(サラ)は、サガと聞こえます。

こんな風に「ちょっと変わってる。」と思いながら聞いているうちはまだよかった。

イザ自分で発音してみると・・・全くできない。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

今でも覚えていますが、私が一番初めに出会った「」の発音はこちら ↓↓↓

Je suis heureuxse.

              (私は嬉しいです)

夫と楽しいデートをしていた時に言った一言でした。揺れるハート

ところが、夫に「発音が違うよ。」と言われ落胆。

一気に 「pas heureuxse(嬉しくない)」気分に。もうやだ〜(悲しい顔)

その後、私なりに練習をしましたが、一向にできず、「日本人には無理な発音」と拗ねていました。

が、何度も聞いているうちに、すごいコツを発見!ひらめき

そのコツは・・・、ちょっと大きな声では言えないのですが、かなりおススメ。手(チョキ)

それは、「R」の発音は、喉の奥を震わせ音を転がすようにして発音すればいいのです。

??? わかりにくいですね。ちょっと遠慮して書いてしまいました。

それは・・・つまりその・・・日本のオジサマ方が、痰をきる時にされる「カァ〜〜〜〜〜〜ッッペ!」のカァ〜〜〜〜〜〜〜ッの部分です。キスマーク

何たる表現!フランス語に対する侮辱!ちっ(怒った顔)と激怒される方もおられるかもしれませんが、私の乏しい表現力では、それ以外に例えようがありませんし、それ以上の例えもないと思っています。

実際に私は、そのコツを見つけてから、「R」の発音が格段に上達しましたので、もしこんな方法でも取り入れてみようと思われる方は、どうぞ参考になさってください。

私にとっては、本当に本当に苦労した「R」の発音ですが、今では、フランス語独特の「R」の発音は、連音、鼻濁音と並んでフランス語の中の耳触りのいい音のひとつだと思います。

ラジオから流れるフランスのシャンソン(歌)のなかに、ささやくように美しく響く「R」の発音を聞くと、思わず聞きいってしまうこともしばしば。

みなさんも、フランス語の「R」の美しさを、是非感じてくださいね。

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)





posted by フランス語会話ゆみ at 19:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Je suis heureuseですよー
Posted by クリス at 2012年10月05日 22:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。