フランス語のアルファベット

2011年09月22日

フランス語のアルファベット

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランス語のアルファベットを読んでみましょうるんるん

といきなり言っても、何の興味も湧きませんね。バッド(下向き矢印)

それよりも、使える単語のひとつでも覚えたいところですが、あえてアルファベットの説明をさせていただきます。

「アルファベットぐらい読めるからパス!」 と言わずに、一度ご覧になってください。

フランス語のアルファベットは、英語のアルファベットと同じラテンアルファベットと呼ばれるもので、26文字。

しかし、注意すべきことは、英語のアルファベットとは読み方が違うのです

例えば、「ABC」は、フランス語の場合 「アー・ベー・セー」と読みます。

英語と同じ読み方のモノ(例・L,S)もありますし、似ているけど少し違うモノ(例・P、T)もあり。

かと思えば、I(イ)のように全く違うモノも(例・H,R)。

Y(イグレク)なんて、最初は何のことだろうと思いました。たらーっ(汗)

しかし、この全く違う読み方をするアルファベットは、意外と早く慣れました。

きっと、全く新しい読み方だったので、脳に「新規登録」ひらめきされたのでしょう。

フランス語のアルファベットで、私が一番混乱したのは「G] と 「J」の読み方です。

 は、フランス語では 「ジェ」

 は、フランス語では 「ジ」 と発音されます。

そうです、英語の読み方と逆です。

これは、すでに私の脳に、英語読みが深くインプットされていたので、フランス語の読み方を上書きするのに、とても手間取りました。ふらふら

フランス語の日常会話で、アルファベットを読む機会はあまりありませんが、ひとつだけ気をつけなくてはいけないのは、自分の名前のスペルを言う時です。

特に、電話で予約を入れる場合、例えば、「五郎(GORO)」を、「ジ・オ・エール・オ」と言ってしまうと、相手は「JORO」と書いてしまいますので、気をつけてください。

また、電話を受けた時、相手の名前を聞きとる際にも、スムースにメモが取れるよう、フランス語のアルファベットの読み方を身につけておきたいものです。

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posted by フランス語会話ゆみ at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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