アンシェヌマン

2011年09月17日

アンシェヌマン

諦めていたフランス語が驚くほど達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランス語には、リエゾンと、アンシェヌマンという、「連音」の規則があります。

このふたつは似ているので、混同してしまいがちです。exclamation&question

では、いったい何が違うのでしょうか。

リエゾンも、アンシェヌマンも、ふたつの単語をつなげて発音するのですが、

リエゾンは ⇒ ひとつめの単語の語末の読まない子音 + 母音または無音のhで始まるふたつめの単語の時に起こる発音の仕方です。

例) mes (メ) + amis(アミ)  ⇒ mes mis (メザミ) 私の友達

アンシェヌマンは ⇒ ひとつ目の単語の語末の読む子音 + 母音または無音のhで始まるふたつめの単語の時に起こる発音の仕方です。

例)sept(セット) + ans(アン)  ⇒ sep ns(セッタン) 7年

英語で  an apples を、アナップルと発音するのと同じと考えると理解しやすいですね。

リエゾン と アンシェヌマンの違いは、ズバリ!

「ひとつめの単語の語末の子音を読むか読まないか」 ということです。

アンシェヌマンの方が、語末の子音を発音するので、「子音の存在」を忘れにくい ⇒ 連音の規則を忘れないので、私は覚えやすかったです。わーい(嬉しい顔)

ところで、バレエ用語にはフランスが数多く用いられています。

バレエを知らない人でも、「アン・ドゥ・トロア」と聞くと、バレエを思い出しますよね。

そんなバレエ用語に、「アンシェヌマン」という言葉があります。

これは、ステップを自然になめらかにつなげる という意味だそうです。

なめらかに流れるステップを踏むバレリーナのように、軽やかで優雅なフランス語を目指したいものですね。

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posted by フランス語会話ゆみ at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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