フランス語のリエゾン

2011年09月16日

フランス語のリエゾン

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

フランス語は、緩やかな川の流れのようになめらかで、とても耳触りがよい言語です。

それは、フランス語は、2つの単語をつなげて発音することが多いのが理由の一つでしょう。

2つの単語をつなげて発音する「連音」という文法には、リエゾンアンシェヌマンエリジオン、3つの規則があります。

リエゾンは、2つの単語があった場合、ひとつ目の単語の語末にある本来なら発音されない子音が、母音、または無音のhで始まる二つ目の単語と結びついて発音されるというものです。

2つある単語の・・・1個目の語末の発音しない子音と2個目の母音・・・モバQ読んでいるだけではよくわかりませんね。

では、例をあげてみます。

ここに 二つの単語があります。

ひとつは   champs  最後の s は発音しないので、シャンと読みます。

ふたつ目は  Elysée   エリゼ と読みます。

この二つを続けて読むと・・・

          champ lysée
champs の語末の s と、Elysé の E がつながり、 と発音され

シャンゼリゼ と発音されます。ひらめき

そうです、あのパリで一番有名なシャンゼリゼ大通りは、リエゾンの代名詞でもあるのです。

二つの単語を綺麗にリエゾンさせて発音できれば、流れるようなフランス語に一歩、いえ2歩も3歩も近付くことができます。

それにはまず、単語ひとつひとつの発音を理解し、読まない子音の存在を常に意識するようにしましょう。

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posted by フランス語会話ゆみ at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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