フランス語の子音

2011年09月13日

フランス語の子音

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フランス語の子音20文字は、おおよそ英語と同じかよく似た発音をします。

ただ「単語の最後にある子音はたいてい発音しない」 という大切なルールがあります。

そうですね・・・一番わかりやすい例はこれでしょう。 ↓

                PARI

ご存知、これは フランスの首都パリです。かわいい

語末の S を読まないことは、フランス語のルールを知らない人も、無意識に行っていますね。

そして、もうひとつ フランスらしいもので

chocola (チョコレート) これも語末の t は発音せず、ショコラと読みます。

しかし、「単語の最後にある子音はたいてい発音しない」と書きましたように、例外として読む場合もあります。

語末にと  と  と  と がきた場合は、発音されることが多いです。

「えっと・・えっと・・フランス語の単語の最後に子音がきた時は、まず発音されない。
でも、c,f,l,rは 発音されて・・・あぁ、わかんなくなってきた!!」ふらふら

と、悲鳴をあげそうな方に、私が覚えた方法をお教えします。

私は「語末の子音にはcareful(注意)!」 と覚えました。

careful とは、英語で注意という意味ですが、綴りをよくご覧になってください。
           
            

実はこの単語の中にある4つの子音は、フランス語の語末でも読む子音c,f,r,lが含まれているのです。exclamation×2

子音の読み方がわからなくなった時は、「careful」を思い出してくださいね。るんるん

諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by フランス語会話ゆみ at 05:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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