フランス語 Hの発音

2011年09月12日

フランス語 Hの発音

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フランス語のアルファベットは、6つの母音字と、20の子音字に分かれます。

子音の半分以上はほとんど英語と同じ読み方をしますが、フランス語特有の読み方をする子音もあります。

中でも、フランス語ならではの読み方のルールと言えば、
「H」は決して発音しないということです。

例えば

hôpital (病院) は、Hを読まず、 オピタル と発音します。病院

hotel(ホテル)は、 オテル と読みます。ホテル

「H」を読まないというルールは、単語の始めだけではありません。

cahier(ノート)のように、単語の中にある「H」も発音をしませんので、この場合 カイエ と発音します。本

フランス語を学び始めて間もない頃は、つい「H」も読んでしまいますが、これは日常頻繁に使われているルールなので、フランス語を聞いているうちにすぐ慣れ、次第にHのついた単語を見ても、自然と「H」を外して発音するようになってきます。

しかし、ここでひとつ気をつけていただきたいことがあります。

それは、日本の地名、名前です。

「H」を発音しないというのは、日本の地名にも、日本人の名前にも適応されます。

例えば、Hiroko(ひろこ)さんの場合、イロコと発音されます。

また、地名に関しては、フランス人がもしも「イメジに行きたい。」と言ったら、それは「Himeji(姫路)」のことになります。

このように、私達はフランス語単語の「H」を発音しないことは理解できても、日本語の人名や、土地の名前の「H」を読まないということはついつい忘れてしまいがちで、なおかつ聞いてもピンと来ないばかりか、違和感を感じます。

特に名前に関しては、自分の名前をきちんと読んで(呼んで)もらえなくてガッカリしてしまうかもしれません。

しかしそこで、フランス語の特性を理解し、自分に与えられたフレンチネームを楽しめれば、フランス語の世界はもっと広がります。

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posted by フランス語会話ゆみ at 06:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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